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看護師の給与

日本の看護師がどれくらいの給料をもらっているか、ご存知ですか?

夜勤、2交代制、3交代制、日勤、救急、オペ看、パートタイマー、外来etc・・・働き方、役割など多岐にわたります。

では、どのくらいの給与が看護師の平均的給与なのでしょうか?

また、ご自分の今の給与が平均と比べてみると、給与面での相談がしやすくなります。

ご参考ください。

看護師の平均年収 <性別>

看護師 平均年収:473.9万円

男女合計(女性65% 男性35%)
平均年収 473.9万円 平均年齢 35.9歳
平均月収 32.2万円 平均勤続年数 6.8年
平均時給 1916.7円 復元労働者数 474,350人
年間賞与等 87.5万円 総労働時間 168時間/月
看護師女性 基本データ
平均年収 475.0万円 平均年齢 36.0歳
平均月収 32.3万円 平均勤続年数 6.9年
平均時給 1920.2円 復元労働者数 444,970人
年間賞与等 87.9万円 総労働時間 168時間/月
看護師男性 基本データ
平均年収 455.9万円 平均年齢 33.8歳
平均月収 31.2万円 平均勤続年数 6.0年
平均時給 1880.7円 復元労働者数 29,380人
年間賞与等 81.3万円 総労働時間 166時間/月

女性の中では収入の高い職業

平成20年の看護師の平均月収は32.2万円、そこから推定される平均年収(ボーナス込)は473.9万円

過去の年収推移を見ますと、年収、時給ともに安定した推移を見せています。

看護師は女性色のイメージが強い職業です。実際に、看護師のうち約96%が女性になります。女性の平均的な年収は271万円ですので、看護師の給料はかなり高い水準にあるといえます。

規模で考えると、大規模であれば給与が高く逆に小規模であれば給与は少し落ちるということが読み取れます、しかし、大規模であれば、労働時間が若干長いので給与が高いということも考えられます。

もう一つ注目すべきデータは、「勤続年数」と「平均年齢」です。こちらは大規模だと、勤続年数が短く小規模だと長く務めていることが分かります。平均年齢は小規模では平均年齢が高く大規模だと低いことが分かります。

まとめ

・大規模では、「給与が高い」が「勤続年数が短い」

└バリバリ働いて給与や良い条件で探すのであれば大き目の病院・施設での求職がベター

・小規模では、「給与が若干低い」が「勤続年数が長い」

└復職や労働時間を考えてお仕事を探すのであれば小規模のクリニックや施設での求職がベター

しかし、全て数字上と私の経験での憶測ですので、鵜呑みにするのはいけません、あなたが求める仕事先を見つける1つの指数としてお考え下さい。